まず函館新馬戦について。
夏になると北海道競馬が始まります!
北海道競馬は、個人的には新馬戦注目!という意識があります。
実際に、宝塚記念優勝馬アドマイヤムーンも北海道で新馬戦を迎えております。
各開場で行われる新馬戦の中でもかなりのハイレベルであることは間違いありません。
将来のG1馬が現れる可能性は高いと言えます。
是非是非、ご注目下さい!!
私が気になった馬が現れたら、また紹介する事にします。
さて、次に今週福島で行われるラジオNIKKEI賞(G3)の展望に移ります。
このレースは、3歳ハンデ戦です。
まだ、ハンデは確定していませんが、トップハンデはゴールドアグリの57キロ、次にイクスキューズ、クランエンブレム、ハイソサエティーの56キロ`と続きそうです。
一見、57キロ`のゴールドアグリがトップハンデに見えますが、
イクスキューズは牝馬(女馬)の為、+2キロで計算しますので58キロになり、実質、イクスキューズがトップハンデと言えるでしょう。
ちなみに、古馬(4歳以上の馬)牝馬でも58キロは、酷量と言えます。
しかも当馬は3歳!
かなり減点する必要があります。
(この馬は、東京1600mが強いです!)
次にハンデの重い馬、即ち力があると判断されている馬について説明していきます。
ゴールドアグリは、初戦、2戦目とかなり良い内容で勝っていますが、近走がイマイチ。56キロ組は、ハンデの割に厳しい競馬になりそうです。
そこで今回、私が狙おうと思う馬は、(外)ロックドゥカンブです!
まだ2戦しか戦っていない為、賞金面で出走出来るかどうかは微妙ですが、
過去2戦子供っぽい所を見せながらも最後はエンジンがかかりきっちり勝ちをおさめています。
南半球産馬で生まれが半年位遅い為、52キロでの出走が予測されています。
私は、基本的には南半球産馬は、成長が遅い為、下級条件は勝てても早い段階で重賞は厳しいと思っていました。
実際に馬券を買ってもあまり良い思いをした覚えがありません。
しかし、今回はハンデ戦。
ハンデ戦の重賞(G3)であれば、面白いかもしれません。
あとは、騎手が問題でしょう!
引き続き安藤勝が騎乗であれば、高確率で馬券に絡んでくるでしょう!!
金曜日の新聞を楽しみにしていましょう。
皆さんの予想は、もう決まりましたか?
最高の穴馬見つかりましたか??
このレースに限らず是非是非、お聞かせ下さい。


